防災気象PRO株式会社

お問い合わせ

登録型気象予報士スタッフ派遣、気象防災コンサルティング、気象業務請負、気象予報士スクール、オリジナル模擬試験、気象専門動画配信

実技<時短サーキット>コース 動画受講/ライブ受講

<スクールトップ>  <学科概要>  <実技概要>  <解説速報>  <よくあるご質問>


動画受講/ライブ受講お好きな学習方法を選べます

動画受講では、Season1(2021春夏期)に続き、Season2(2021秋冬期)の販売も開始しました
オリジナル問題はシーズン毎に刷新していますので、多くの新しい問題で学習することができます


2021年春夏期に新設の実技分野における実践的学習コースです。近年の本試験では実技の問題数が多く、75分の時間内にすべて解答するのさえ難しい傾向にあります。また、作画等により導き出す解答は、緯度経度を細かく答えさせられるなど、作業のスピードに加え正確性も求められています。それが最後の難関でもある実技試験突破の壁になっているなら、作業スピードを上げるためには、スポーツのように反復練習によって身体に覚えさせることが必要です。そんな理由で新設したのがこの「実技時短サーキット」コースです。同じ作業を何度も繰り返してコツを覚え、ディバイダ―や定規、トレーシングペーパーを自由自在に使いこなせるようになりましょう。

<対象>
  • 学科の科目は合格レベルに達している方
  • 天気図の見方について最低限の知識を有する方
  • 実技試験の問題の多さに手こずっている方
  • 実技試験の記述や作画でつまずいている方

<内容>
  • テーマを6つに分けて集中的に作業を繰り返す
  • 作画、記述の解答を導き出す手順を身体で覚える
  • 試験で使う道具に慣れることで本番での時短を実現
  • 質問時間は最大30分(ライブ受講のみ)
カリキュラム(ライブ受講)(※動画受講はTeamSABOTENホームページへ)
  • 実技試験を75分の時間内にすべて解き切るための訓練
  • エマグラムで安定度を求め、逆転層の高さを読み取る
  • ジェット気流、強風軸、前線、補助線の解析を繰り返す
  • 記述式の設問は読解力を身に付け、文字数の感覚をつかむ
  • 全6回 60分×2講義(任意参加で質問時間最大30分あり)1回毎の受講も可能

1回目エマグラムサーキット
2回目問1虫食い問題サーキット
3回目作画(1)ジェット気流、強風軸サーキット
4回目作画(2)前線、補助線サーキット
5回目記述(1)簡潔、短文サーキット
6回目記述(2)中〜長文サーキット

講師

島下尚一

防災気象PRO(株)代表,気象予報士,防災士

主な経歴
テレビ局番組企画制作サポート 報道サポート業務 気象予測(高速道路・国道向け雪氷予測、自治体防災向け局地予測、港湾船舶向け波浪予測など)、気象解説 気象キャスター 人材育成

佐々木恭子

<合同会社てんコロ.>代表,気象予報士

主な経歴
テレビ番組制作会社ディレクター バラエティー番組などを担当 民間気象会社 気象予測業務 自治体防災向け局地予測 高速道路・国道向け雪氷予測 スキー場への降雪量予測などを担当 小中学生向けの気象関連書籍を執筆
日程・時間割(ライブ受講)

開催時期:6月〜7月、11月〜12月
全6回12時間(土曜日開催)


<時短サーキット>コース時間割(ライブ受講)

60分x2時限
ライブアクセス12:50〜
1時限目13:00〜14:00
2時限目14:10〜15:10
質問タイム15:10〜15:40
ライブ講座ではチャットやQA機能でも質問を受け付けます
講座費用

実技時短サーキットは1回ごとに選んで受講することができます

回数料金(税込)
6回36,000円(39,600円)
5回30,000円(33,000円)
4回24,000円(26,400円)
3回18,000円(19,800円)
2回12,000円(13,200円)
1回 6,000円( 6,600円)
お申込み


※実技強化(全8回):6/6(月)21時締切
※実技時短サーキット(全6回):6/20(月)21時締切

スクール内容

よくあるご質問

ページのトップへ戻る