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気象予報士 実技スクールは【入門】【強化】【時短サーキット】の3コース

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2021年春〜夏期は気象予報士スクールのメニューに変更があります。

実技の入門、強化の両コースは従来通り開催します。

実技に新メニューが加わります。本番対策に実践的な訓練を行いましょう。

オンラインライブ授業なので遠くの方も受講できます!
■お申込み 銀行振り込みご希望の方→【入門コース】 【強化コース】 【時短サーキット】
カード・Paypal決済ご希望の方→<入門&強化> <時短サーキット>

【実技時短サーキット】

2021年春夏期に新設の実技分野における実践的学習コースです。近年の本試験では実技の問題数が多く、75分の時間内にすべて解答するのさえ難しい傾向にあります。また、作画等により導き出す解答は、緯度経度を細かく答えさせられるなど、作業のスピードに加え正確性も求められています。それが最後の難関でもある実技試験突破の壁になっているなら、作業スピードを上げるためには、スポーツのように反復練習によって身体に覚えさせることが必要です。そんな理由で新設したのがこの「実技時短サーキット」コースです。同じ作業を何度も繰り返してコツを覚え、ディバイダ―や定規、トレーシングペーパーを自由自在に使いこなせるようになりましょう。
<対象>
  • 学科の科目は合格レベルに達している方
  • 天気図の見方について最低限の知識を有する方
  • 実技試験の問題の多さに手こずっている方
  • 実技試験の記述や作画でつまずいている方
<内容>
  • テーマを6つに分けて集中的に作業を繰り返す
  • 作画、記述の解答を導き出す手順を身体で覚える
  • 試験で使う道具に慣れることで本番での時短を実現
  • 質問時間は最大30分
<回数と時間数>
  • 全6回 60分×2講義(任意参加で質問時間最大30分あり)

【告知】8/7(土)8(日)全国統一予報士モシフル 講師の解説付き実技模試2科目
詳しくはこちら

【実技入門コース】

これから実技の学習を始める方や天気図を読む力がまだついていない方に、基礎をしっかり学んでいただけるようにカリキュラムを構成しています。<実技入門コース>は、典型事例を学ぶ<実技強化コース>に繋がる緩やかなスロープのような位置づけです。実技の一歩目でつまづかないように、講師が優しくお教えします。5月、10月に開催
<対象>
  • 気象予報士試験の学科を合格できる程度の知識を有する方
  • 学科合格を目指して学習中の方
<内容>
  • 地上気象観測、衛星、エマグラム等の観測情報
  • 実況、予測、各気圧面ごとの専門天気図の見方
  • トレーシングペーパー、ディバイダーの使い方
  • 裏の3時間目にじっくり質問。ミニ講義もあり
  • 講師が毎回2人以上ついて全員に細かく目配り
<回数と時間数>
  • 全3回 60分×2講義(任意参加で裏の3時間目あり)

【実技強化コース】16年の実績と経験を誇る

各種天気図の見方や実況データの見方がわかったら、次は典型的な実例に基づいて試験対策を行う必要があります。温帯低気圧、台風、冬型の気圧配置など、試験によく出る事例を1回に1つずつ学習しましょう。気象予測の最前線で活躍している現役気象予報士が講師だから、現象の理解はピカイチ!実践的な考え方も学べます。6〜7月、11〜12月に開催
<対象>
  • 学科合格レベルで天気図の見方を概ね理解している方
  • 学科をクリアしたけれど実技で壁にぶつかっている方
  • 気象予報士有資格者で天気図解析に磨きをかけたい方
<内容>
  • 天気図とじっくり向き合い現象を正しく理解します
  • 7つの実例について詳しく解かりやすく解説します
  • 裏の3時間目にじっくり質問。ミニ講義もあります
  • 気象予報士試験の実技対策向けです。有資格者も可
<回数と時間数>
  • 全8回 60分×2講義(任意参加で裏の3時間目あり)
  • 都合に合わせて1回ずつ選んで受講することが可能です
スクールのご紹介

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